肩甲骨の可動域テスト

こんにちは!

富山市の中川原にあるトレーニングジムでパーソナルトレーニング・富山市内のプールでパーソナルレッスンやグループレッスンを行っています『トライスポーツ』です

先週ごろから顎が痛くて食べる事に少しストレスを感じている塚原です。

肩こりや肩の痛みに悩んでおられる方は少なくありません。

肩の痛みの原因や肩こりの原因は、肩甲骨の可動域が原因となっている事が多く、肩甲骨の可動域が良くなる事で改善される事が多いです。

もちろん、水泳の手を回す動作においても肩甲骨の可動域は重要です。

今回は簡単に行える『肩甲骨の可動域テスト』をご紹介しますので、ぜひ時間のある時にやってみてください!

1.壁に背をつけて顔の前で肘を合わせます。

2.肘を離さないように手を上に挙げていきます。

指先が壁につくなら完璧です!

つかなかった人は1日1回でも良いので肩回しなどで肩甲骨周りをしっかりほぐすようにしましょう。(肩回しの方法は後ほどご紹介します)

1.の段階で肘がつかない人は要注意です。

背中の内側の固さが原因で、肩甲骨が外側に広がりにくい、首や肩が凝りやすい状態です。

そんな方は、手を前で組んで腕を前に突き出すようにしながら、おへそを覗き込むように背中をぐーっと丸めるストレッチで肩甲骨を外側に引き離すような動作を繰り返し何度か行いましょう。

そしてもう一度トライしてみてください。

日常生活では腕を顔より上に上げる動作はあまりしませんので、肩甲骨を動かす頻度も少ないです。

特にデスクワークがメインの方は肩甲骨の可動域が低い事が多いです。

そういった方にも簡単な肩甲骨体操の肩回しがオススメです。

顔の前で肘を合わせるようにしながら肩を回すように前回しや後ろ回しを3回ずつ交互に繰り返し行いましょう。

水泳では腕を回す動作が非常に多いので肩こり予防の運動としては最適ですが、肩甲骨の動きが悪いと逆に肩を痛める原因にもなります。

トライスポーツのグループスイムレッスンでは練習前に15分ほど肩甲骨を動かす体操も含めた柔軟体操も行っています。

ぜひグループレッスンに参加される時は体操からご参加ください!