国際大会代表選手選考会②

こんにちは!

富山市の中川原にあるトレーニングジムでパーソナルトレーニング・富山市内のプールでパーソナルレッスンやグループレッスンを行っています『トライスポーツ』です。

1週間かけて行われたオリンピックの派遣選手の選考会が昨日で終了しました。

新たに五輪代表になった選手や、ベテラン選手の内定など見所がたくさんあった良い選考会でしたね。

個人的には中ベテランの鈴木聡美選手の平泳2種目内定が1番印象に強く残るレースでした!

33歳ながら100mで自己ベストを更新しての代表内定のレース、とても素晴らしかったです!

それと同じ背泳ぎ出身の私としては入江陵介選手のレースも世代交代を感じる印象深いレースでした。

改めて代表内定選手の皆さん、お疲れ様でした!そしてパリ五輪応援しています!

さて、ここからは前回のダイエットに関するお話の続きです。

リバウンドを避ける為には筋肉量を落とさずに脂肪を減少させるような減量が好ましいです。

今回はなるべく筋肉量を減らさずに、脂質分で減量していく為に必要なカロリー計算方法をご紹介します。計算で求める栄養素は『タンパク質』『脂質』『炭水化物』の3つです。

 

まずは筋肉量を維持または増やす為に『タンパク質』をしっかり確保しましょう!

自分の体重✖️1.5g=1日に必要なタンパク質量

私を例にすると88Kg✖️1.5=132

となります。ちなみにタンパク質は1gにつき4Kcalなので、カロリーに換算するとタンパク質だけで528Kcalとなります。

 

次は『脂質』です。脂質は1日の摂取カロリーの20%ほどに抑えて体内の脂肪分を減少させるようにしましょう!

摂取カロリー✖️0.2=1日に摂れる脂質(Kcal)

私を例にすると

2816Kcal✖️0.2=563.2Kcal

となります。脂質は1gにつき9Kcalとなるのでグラムに換算すると約62gとなります。

 

最後は『炭水化物』です。炭水化物は筋肉を動かす為のエネルギーとなるので減らし過ぎると筋肉量が減る可能性があります。適切な量を摂り、筋肉量の維持に努めましょう!

炭水化物は1日の摂取カロリーからタンパク質と脂質の量を引いて残ったカロリー量が1日に摂れる炭水化物の量です。

私を例にすると

2816Kcal-528(タンパク質)-563(脂質)=1725Kcal(炭水化物)

炭水化物は1gは4Kcalなので1725Kcalから4gを割ると約431gとなります。

 

1日のカロリー摂取量のうち、『タンパク質』『炭水化物』『脂質』をどれくらいとれば良いのかが分かれば、筋肉をなるべく落とさずに脂肪分を体重から減らし、体脂肪率を減少させる事ができるので、減量を目指す人はぜひ計算してみてくださいね!